ハーブは合法?

ハーブという呼ばれ方がしているものは、海外においては医薬品、未知の物質などで人体に作用するということがわかっていながら、日本では法規制が間に合っていないために、医薬品の規制にかからずに流通してしまっているものです。ハーブは、規制されるたびに形を変えて生き残ってきています。
10年以上前から様々なドラッグを使ってきたという経験者は、最近のハーブについては違和感を覚えているといいます。現在のハーブは、以前のものと比べてみると効果におかしなところがあるといいます。それは、規制されるたびに化学式の一部を書き換えるということで、類似したものに作り変えているということが、微妙な変化を生んでいるといえるのかもしれません。 Keep Reading →

トリプタミン系

幻覚剤として、レクリエーションなどに使われるドラッグの中で、トリプタミン骨格を持っているものは、トリプタミン系と呼ばれるものになります。幻覚作用を持っているドラッグのうち多数が、トリプタミン系にあたるものになります。その中には、麻薬及び向精神薬取締り法によって麻薬指定されている薬物もいくつも含まれて居ます。シロシン、シロシビン、5-MeO-DIPT、5-MeO-DMT、AMTなどが、麻薬指定された物質としては有名なものとなっています。
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ハーブとは

「ハーブ」とは、合成カンナビノイドという大麻に似た効能があるとされる化学物質を乾燥した葉っぱ等に拭きつけたものになります。
日本において、ハーブを摂取目的で販売することばかりか、効果、効能のついての説明も禁止されているために、お香や観賞用として販売されています。
悲しいことに、非推奨とされる使用方法をしたが為に、身体に悪影響を及ぼしたり、ひどい場合は周りの人を巻き込んだ事件に発展したりといったケースも見られます。
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エフェドラ系

マオウやエフェドリンが含まれている薬物はエフェドラ系と呼ばれています。販売される名目としては、ダイエット薬だったりサプリメントなどが比較的多いでしょう。1990年代からアメリカを中心に流行し始めたものです。
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ニトライト系・亜硝酸エステル類

ニトライト系、亜硝酸エステル類と呼ばれる脱法ドラッグがありますが、これは亜硝酸エステルを主な成分としているものです。販売される際には、お香、クリーナーなどの名目で行われています。
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ハーブの使用期限について

常温保存を行っている未開封のハーブであれば、三年程度が消費期限となります。ですが、これはあくまで常に正しい方法によって保存をすることができた場合になります。
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ハーブ・ドラッグの効能

ナチュラルハーブの効果の強さ、抜けの早さについて、質問をすることはできます。
しかし、他人の意見を聞くことができても、それが自分にも該当するとは限りません。その人の体質、そのときの体調などによっても、効果は変わってくるものなのです。
さらに、業者が売り込み文句をつけていることもありますので、他人の意見をそのまま鵜呑みにしてしまうことには危険があります。
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お香タイプ

ハーブの中でお香タイプのものは、ポプリとして使う、香炉で焚くという方法があります。
本来のハーブというのは香りを楽しむものですが、こちらも同じ使用目的になります。
煙を直接吸い込んだりしてしまうということは、間違った使用方法であるといえますね。
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当サイトはハーブ・アロマを使用しようとしている、もしくは既に使用している方たちにとって、ハーブの正しい知識を知っていただき、その上で使用するか否かを考慮していただくことを目的としています。